安心して独立するために 備えれば怖くない!デメリットからリスクを考える

フリーランスエンジニアとなるデメリットは

フリーランスになるのはエンジニアのひとつの夢の様なもので、ある程度年齡を重ねてスキルが豊富な人や、やりたいことがある人がフリーランスエンジニアとなるようです。
ただし、そのデメリットもよく考えておかなくてはなりません。
代表的なものはとにかく安定しないことです。会社員なら毎月働いて毎月給料をもらうという流れができていましたが、フリーランスエンジニアの場合は仕事の相場や仕事量は変化し、収入も安定しないことは珍しくありません。また、とにかく仕事をしないと収入が入ってこないというのもポイントでしょう。これはエンジニアとしての仕事だけではなく、営業や事務などの作業も含みます。全て自分で行うか、代金を支払って外部にしてもらうよう依頼しないといけません。
とにかく仕事をしないといけないため、例えば事故や病気で仕事ができなくなったらとても大きな問題になることもあるのです。中にはこちらの理由で仕事ができなくなると損害賠償を請求されることもあるとされます。
そして、社会的な信用度合いもあまり高くはありません。これはフリーランスエンジニアになると収入が安定せずリスクが高い人だと判断されるためです。フリーになった人の中にはローンやクレジットカードの審査などに通りにくくなったという経験を持つ人もいますから、できればローンなどは会社員の時に組んでおくといいでしょう。
ただ、どれもリスクを考えたうえで備えられるものでもあります。また、回避法も多くあるので、まずはこのようなデメリットがあることを知っておきましょう。
デメリットとその対策についてはこちらもご参考にどうぞ。

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